赤ちゃんの行事スケジュール!1歳までは行事がいっぱい

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2019年10月25日

赤ちゃんが生まれてからどんな行事があるのか分からないという方も多いのではないでしょうか?正直1歳の誕生日までは行事の他に予防接種などもあるのでバタバタします。知らなかった!とならないように、1歳までに行う行事をまとめたのでしっかり把握して前もって準備して、準備万全で行事を行いましょう。

#1 生まれてから半年は行事が目白押し

赤ちゃんが生まれて、慣れない育児がスタートしたばかりですが生後半年までは行事が盛りだくさんです。赤ちゃんやママの体調を第一に考えて無理のない範囲で行ってください。

1.1 生後7日目:お七夜

お七夜は赤ちゃんが生まれた次の日を1日目と数えて7日目になる日に赤飯やお頭が付いた魚などを用いてお祝いをします。昔は医療も乏しく生後7日目を迎えることが難しいとされていた中で、7日目を無事に迎えられた事を喜び健やかな成長を願う平安時代から続いている行事なのです。

赤ちゃんの「命名式」もこの日に行われるのが一般的。赤ちゃんとママが病院から退院するのも生後7日目頃なのでお祝いをし赤ちゃんの名前を発表するのも良いいですが、無理のない範囲で行いましょう。

 

Photo by: 日村 健人さん

1.2 生後1ヶ月:お宮参り

お宮参りは赤ちゃんが生まれた土地の産神様に無事に生まれた報告や健やかな成長をお参りをする行事です。

お宮参りを行う日程は男の子は生後三十一日頃、女の子は生後三十二日頃が一般的ですが悪天候や母子の体調、真夏の酷暑や寒冷地の真冬の季節にあたってしまう時は日程をずらしても問題はありません。赤ちゃんやママの負担とならない日程に柔軟に調整して行いましょう。

また一般的には父方の祖父母がお宮参りに付きそうと昔からの伝統ですが、最近では母方の祖父母が付き添うケースも多くなっています。あまり形にこだわり過ぎず、思い出に残る行事になるように祖父母への声がけや日程調整を行ってください。

1.3 生後100日:お食い初め

離乳食がスタートする生後100日頃に行うお食い初め。赤ちゃんが食べ物に困らないようにと願いを込めて行う行事です。

お食い初めでは祝膳を用意します。

<メニュー>
・尾頭付き魚(タイ)
・お吸い物
・煮物
・香の物
・赤飯

これらのメニューを赤ちゃんの口に軽く当て食べさせるマネをし、その後に丈夫な歯が生えますようにと願う「歯固めの儀式」を行います。
歯固めの儀式に使う石は近所の河原に落ちているものでも問題はありませんが、儀式の最中に石に箸をちょんと付け、その箸を赤ちゃんの歯茎に当てるためしっかり洗浄し衛生面は気をつけてください。お宮参りの時に神社の方に相談をすると石を貸してもらうこともできます。

祝膳を作るのが大変だ・・・。と思う方はレストランなどで100日祝いのプランを用意しているところもあるので探してみてください。美味しい料理も食べれるのでリフレッシュにもなります。

1.4 生後6ヶ月:ハーフバースデー

近年、日本でもハーフバースデーを行うママも増えてきています。本場海外のハーフバースデーは、夏休みや冬休み中に誕生日が重なってしまい友だちにお祝いをしてもらえなくてかわいそう・・・。だから半年前や半年後にみんなでお祝いをしてあげましょう。という意味で行われます。

しかし日本では赤ちゃんが1年の半分(ハーフ)にあたる生後6ヶ月を迎えた時にお祝いをする行事として広まっています。赤ちゃんでも食べられる離乳食でケーキを作ったり、お部屋を可愛く飾り付けしたり写真映えもしてとても人気です!

赤ちゃんの育児で忙しい毎日を過ごしていますが、気分転換に日常とは少し違ったイベントがあると楽しみが増えるので充実した日を過ごせますよ。

#2 1歳までは成長を噛み締めて

 

生後半年まではイベントが多くバタバタするときが多いですが、1歳の誕生日まではイベントも少なくゆっくりと過ごすことができます。赤ちゃんの成長はとても早いので、可愛い姿を目に焼き付けてくださいね。

2.1 初節句:桃の節句

女の子の生後初めての3月3日ひな祭りは赤ちゃんの初節句になります。雛人形を準備したり、赤飯を炊いたりケーキでお祝いを。ただし2月~3月2日生まれの子は3月3日は生後1ヶ月に満たないため、その他の行事と被ったり体調面も含め翌年に初節句としても問題はありません。無理して行うより、みんなが楽しめる日程で予定を組んでください。

2.2 初節句:端午の節句

男の子の生後初めての5月5日こどもの日は赤ちゃんの初節句になります。鯉のぼりや五月人形の準備が必要です。桃の節句同様に、4月~5月4日生まれの子は翌年の5月5日を初節句としても問題ありません。

 

Photo by: ベッティーフォトさん

2.3 生後12ヶ月:1歳の誕生日

赤ちゃんが生まれてから初めての誕生日は一生分の食べ物の意味をもつ「一升餅」を背負わせたり、踏ませたり赤ちゃんのちからの見せ所。その地域や伝統によって一升餅を背負わせるか踏ませるか違いがあります。

ケーキやご馳走を食べる他には、赤ちゃんが将来、何の職業に就くのかどんな性格になるなのか占う「選び取り」があります。赤ちゃんの周りに下記の絵柄が書いてあるカードもしくは実物を置き、一番最初に触ったものや最も長く興味を示していたものに向いていると言われています。

 

⬛ 財布やお金:お金持ち、玉の輿、お金に困らない
⬛ そろばんや電卓:商売、経理
⬛ 筆:画家
⬛ えんぴつ:学者、知識人
⬛ ボール:サッカー選手、野球選手、運動が得意
⬛ 楽器:歌手、ミュージシャン
⬛ パソコン:プログラマー、IT関係
⬛ 箸:料理人、食に困らない
⬛ ハサミ:美容師、デザイナー

 

無事に1歳の誕生日を迎えられた赤ちゃん。ママやパパにとっても1歳の誕生日はとても特別なものとなり親戚や祖父母を呼んで盛大な誕生日パーティーを開いてあげましょう。

#3 その他の行事

昔から受け継がれている行事の他に、お正月などの行事も赤ちゃんにとっては初めての行事になります。たくさんの人に赤ちゃんを合わせてあげましょう。

少し大きくなってからは七五三もあります。前もって頭に入れておけば忘れる事はないのでご紹介します。

3.1 初お正月

赤ちゃんが生まれてから初めてのお正月は親戚みんなと赤ちゃんがご対面!普段忙しくで会えない親戚や赤ちゃんの従兄弟とも合わせてあげられることができます。
生まれて間もなければ長距離の移動は難しいですが、無理のない範囲で顔を出してみてはいかがでしょう。

3.2 年賀状

赤ちゃんが生まれてからの初めてのお正月には、赤ちゃんの写真や家族写真を載せた年賀状を送り赤ちゃんが生まれた報告をしましょう。
遠方でなかなか会うことができない親戚や友人、子どもができてから外出する機会も減ってしまうため年賀状で赤ちゃんを紹介。可愛いとっておきの写真をセレクトしてくださいね!

 

Photo by: 竹部祐樹さん

3.3 七五三

七五三は女の子が3歳と7歳、男の子は3歳と5歳に成長の節目として行う行事です。これからも健やかな成長をと願いを込めて神社へ参拝します。参拝する日は一般的には11月15日となっていますが、写真撮りや混雑を避けるために1,2ヶ月前に行う家庭もあります。特に日にちにこだわりがなければ、時期をずらしたほうが待ち時間などもなく子どもの負担にならずに済みます。

素敵な衣装に身を包んでいる我が子を写真に納めるには、神社の参拝している所も撮影してくれる出張撮影がおすすめです!
 

#4 絶対にすべての行事をしないといけなにの?

赤ちゃんが生まれてから1歳になるまでは行事が沢山。絶対にすべての行事を行わなければ行けないという訳ではありません。ママや赤ちゃんの体調が優れなかったり、都合が合わず行事を行えない時は無理してやらなくても良いでしょう。

 

しかし1歳までの行事は一生に一度しか無いものが多く、古くから行われ意味のある行事がほとんどです。ママが一人ですべての準備をするのはとても負担が多くなってしまうので、パパや祖父母に協力をお願いして赤ちゃんの行事を行ってあげましょう。

 

赤ちゃんの成長は早くあっという間に過ぎていく1年ですがしきたりや形はどうであれ、ママやパパが後悔しないように赤ちゃんの成長を行事と共に思い出に残しておくことをおすすめします。

#5 まとめ:一生に一回しかない瞬間を写真に残そう!

Photo by: Yuichiさん

 

赤ちゃんが生まれてから1歳まではお祝いやいろんな行事がいっぱいありますね。

 

赤ちゃんの成長を残しておくために写真撮影はママやパパが行うと思いますが、残念ながら撮影する人は一緒に映ることができません。あとから見たらママが1枚も写ってなかったとならないためには出張撮影サービスがおすすめです。

 

写真のクオリティはもちろん、家族全員の笑顔や最高の瞬間を撮影してくれるの一生の宝ものに!

一生に一度の行事の時は最高の写真を残してみてはいかがでしょう。

 

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