撮影テクニック・撮影コツの記事一覧

手ブレ防止のための3つのテクニックと撮影方法

「手ブレで綺麗に写真が撮れない...」 「オート撮影から卒業したい...」 「手ブレしてるけど、どう対策したらいいのか分からない...」 せっかく狙った通りの写真が撮れたのに手ブレで台無し。 そんなトラブルに見舞われたことはないでしょうか? タイミングも構図も完璧なのに、写真がブレてしまうとレタッチでなんとかすることもできません。せっかくの写真も、泣く泣くお蔵入りになってしまいます。 最近のカメラには手ブレ補正機能もついていますが、すこしの工夫でもっと安定して綺麗に写真が撮れるようになります。 この記事ではそんな写真の手ブレの防止や補正についてご紹介します。

写真にゴーストをわざと出す?消す?場合によって対策方法を紹介

ゴーストは太陽光などの光がレンズ内で乱反射して光が玉状や筋状に画像に映り込む現象です(下記の写真①)。同じ原因でできるフレアとよく似ていますが、フレアは画面が白っぽくなる現象です(下記の写真②)。海外では両方ともにフレア(Flare)と呼び、二つを区別するために、前者をGhosting flare(ゴーストフレア)、後者をVeiling flare(ベールがかかったフレア)と言う場合もあります。この定義には異なる意見があるかもしれませんが、ここでは便宜上、前者をゴースト、後者をフレアと呼ぶことにして、両方の防止策と活用のしかたを説明します。 高品位の写真にはゴーストやフレアがあってはいけませんが、逆にそれを利用して印象的な写真を撮ることもできるのです。ゴーストやフレアの防止対策と同時にそれを意図的に作り出すテクニックをご紹介します。

パンフォーカスのテクニックを覚えよう!基本とピント位置を解説

写真の撮り方でいつも話題になるのは、主題や見せたいモノを引き立たせるために背景や主題以外のものをぼかすテクニックです。しかし、反対に主題も背景も全てのものにピントをピッタリあわせて撮りたいときもあります。そのテクニックがパンフォーカスです。ここでは被写界深度との関係を説明しながら、パンフォーカス写真の撮り方を解説します。

初めてに玉ボケ写真に挑戦しましょう!綺麗な撮り方が意外と簡単!

色とりどりの玉ボケを背景にした夜のポートレートほど美しいものはないでしょう。自分の撮影ではありませんが、写真①のようなプロの写真は相当なテクニックと同時に場所や時間や人物に恵まれなければ撮れません。 ところが、実は玉ボケそのものは、意外と簡単に撮影できるのです。そこで、まずは玉ボケの作り方を学び、その後に玉ボケ入りポートレートの初歩に挑戦してみましょう。